「そばじまクリニック」はスポーツ外来も

東大阪市の再生医療センターそばじまクリニックは、近鉄「けいはんな線」荒本駅より徒歩1分にある日本初の再生医療専門クリニックです。

こちらでは整形疾患についても承認を得た治療は随時採用し、QOL向上を目指します。

特にその先進スポーツ外来では、再生医療によるスポーツ医療を提供し、例えば靭帯損傷や半月板損傷など下肢の怪我に対し、積極的な細胞移植治療に取り組みます。

そして、2016年3月からPRP(多血小板血漿)の関節内投与が可能となったことを受け、こちらのクリニックでもPRP療法を導入しています。

この療法は、様々な成長因子を有する血小板を患者の血液から採取し、高濃度に分離した上で損傷した組織にその血漿を注射することで治癒促進を目指すものです。

その為、特にステロイドを使用することなく、また自分の血液から採取したPRPである為アレルギーの心配もない特徴があります。

更に、実際の治療では、MRIと超音波の同期表示により正確な患部への注入を実現しています。

加えて、こちらのクリニックでは治療後のリハビリも用意しており、スポーツの継続をサポートしています。